赤ちゃんがハイハイしやすい部屋づくりのポイント!危険も回避しよう

子育ての悩み
この記事は約4分で読めます。

赤ちゃんがいる生活にもだいぶ慣れてきましたか?

 

自宅の間取りやレイアウトも

赤ちゃんがいなかった頃のままでは

なにかと不都合が出てきているのではないでしょうか?

 

赤ちゃんが安全にスクスク過ごせる間取りやレイアウトってどんなの?

赤ちゃんが動きやすい環境にするにはどこを変えたら良いんだろう。

 

こんな悩みが少しでもある様でしたら

ぜひ読み進めて下さい。

 

今回はそんな悩みが解決できる記事になっています。

 

赤ちゃんがハイハイしやすい部屋づくりをしよう

赤ちゃんが快適にハイハイして過ごすにはレイアウトを固定してはダメ

赤ちゃんが床の上を自由にハイハイして回るのですから

気を付けないといけない事がたくさんあります。

・赤ちゃんが誤飲するような小さいものや尖ったものを置かない。
・角をクッションでガードする。
・キッチンには入らないようにする。
・指を詰めないように引き出しは開かないようにしておく。

 

など、対策しなければいけないところは沢山です。

 

そして月齢を重ねるごとにそのレイアウトは

変えていかなければいけません。

 

我が家も子どもがハイハイしている時期は

まだソファを手の届く範囲に置いていました。

 

けれど、立ち上がりのぼったりし始めると

転落の危険性があるのでベビーゲートの外側に移動させました。

 

我が家は賃貸で出来ることも限られてきますので

レイアウトを変えるたびに頭をフル回転させています。

 

赤ちゃんがハイハイしても危険じゃない部屋づくりにする

たとえ家の中でも、命の危険に繋がることはたくさんあります。

 

我が家は寝具にベッドを採用しているのですが

子どもがころころ転がるようになってから、

落ちる危険があるのでベッドガードを考えていました。

 

けれどよくよく調べると

ベッドガードとベッドに挟まって窒息死している事故

が多くあったのです。

 

すごく怖くなり、買うのをやめました。

 

なので別の対策として枕などで囲うことにしました。

 

それも窒息の可能性が少なからずあるので、

基本的にベッドにあげている時は

目を離さないようにしていました。

 

窓や扉の鍵も、もし解錠して外に飛び出してしまわないように

二重ロックをかけるようにしています。

 

コンセントも感電する危険を避けるために、

穴に刺すだけのタイプがあるのですが

誤飲の危険があるので覆うタイプのコンセントカバーにしています。

 

赤ちゃんがハイハイできるスペースを部屋に確保する

様々な生き方がある今の時代、

転勤族で一軒家が建てられない、

資金がなく仕方なく賃貸に住んでいる

と言ったご家庭は多いでしょう。

 

そしてもし、念願のマイホームを手に入れても

今や土地代などが高く

狭小住宅になってしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

そうすると自ずと

赤ちゃんが動き回れるスペースも狭くなってしまいます。

 

それが赤ちゃんのハイハイを妨げる原因となっているのです。

 

ハイハイをせずにまたはハイハイを十分にせずつ

かまり立ちを始めてしまうと、

歩き始めてこける時に手が前に出てこず

顔からこけてしまう原因になると言われています。

 

つまり、狭いスペースだとすぐそこにつかまることができ

立ち上がってしまい、

ハイハイを十分にできないということになってしまいます。

 

ハイハイには「腹筋をつける」

体幹を鍛える、

手で支える感覚の発達

など良いことがいっぱいあるので

ぜひ赤ちゃんのハイハイを促すレイアウトを

考えてあげてみてください。

 

現に、親戚に赤ちゃんの時よく顔からこけていていつも血だらけだった。

という子がいます。

 

その子はあまりハイハイをしなかったそうです。

 

S N Sでもハイハイを飛ばしていきなり立ったなどの声をよく聞きます。

嬉しそうにしているお母さんもいますが

少し不思議に思って調べてみた方がいいです。

 

まとめ

ずっと部屋のレイアウトが一緒だと

危険や逆にその子の成長を妨げてしまうことに

なってしまうので都度変えてあげることがベストです。

 

ベビーゲートもマットも値段が高いし、

買うのを躊躇う気持ちもわかります。

 

ですが、子どもの安全を買うと思ってみてください。

 

そしてハイハイに関して赤ちゃんの様子を見ながら、

ハイハイを促すレイアウトにして行ってみてください。

 

つかまり立ちが早いと親も嬉しくなってしまいますが、

赤ちゃんによっては心配しなければいけないかもしれませんね。

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