1歳でも遊びやすく片付けやすいおもちゃの収納をしてあげよう!

子育てに便利なアイテム
この記事は約7分で読めます。

赤ちゃんが生まれる準備にと、初めてベビー用品のお店に入店。

全部がちっちゃくてかわいくて・・・

あれもこれも買っちゃいますよね!

 

一人目の出産は、ついついあれもこれもと買ってしまったり

出産祝いでも色んなおもちゃを周りからたくさんいただくこともあります。

 

二人目以降ともなるとおさがりが山のように。

 

さて、その溢れたおもちゃをどう収納するのか問題

 

ただでさえ育児と家事でバタバタなのに

「ママ、あのお気に入りのおもちゃはどこ?」

「おもちゃ箱が溢れかえってて何のおもちゃが入ってるのかわからない」

なんて事になりイライラが募る・・・。

 

イライラが爆発する前に、

ひと工夫するだけで「おもちゃの収納」

がスッキリする方法をご紹介いたします!

よりスムーズにストレスなく生活できますよ。

 

1歳児のおもちゃの収納方法

1歳児のおもちゃの収納は「おもちゃ箱に8割だだけ

まず頭に入れておいてほしいのは、

箱に山盛りおもちゃを詰め込むのはやめましょう。

 

下に埋もれていくほど使われなくなり

忘れられていきます。

 

「せっかく買ったのに全然遊ばないな」

ではなく見えてないだけなんです。

 

出すことだけで大仕事なんです。

 

大人でも山盛りの箱から物を探すのは億劫ですし、

それだけで疲れますもんね。

 

そんなおもちゃで毎日子どもも遊ぶはずもありません。

なので山盛りはやめましょ!

1歳のおもちゃを種類分けして収納する

「人形」「車(乗り物)」「食べ物」「ブロック」「ねんど」など

それぞれ分けましょう。

 

ざっくりで良いので、

子どもが遊びやすいように分けましょう。

 

「車のおもちゃが少ないから、

少し箱に空きのある人形と一緒にしちゃおう!」

とかいうのはやめてくださいね。

 

車が欲しいときに人形どかしながら探すのは、

めんどくさいですよ!笑

 

箱の大きさを変えて、それぞれ種類分けしてあげてください。

 

1歳にも何のおもちゃか分かるよう「箱にイラストやタグを付ける」

 

子どもは字なんか読めるはずもないので、

タグには字と一緒にイラストを入れるといいです。

 

イラストだけでも分かりやすいでしょ!

と絵だけにしようと思う方もいるかもしれませんが、

字とイラストはセットで書くことがお勧めです。

 

というのも、毎日見ていると

「あぁ、これが{くるま}っていう字なのか」

と、字も映像として覚えていくそうなので、

教育としてもいいのです。

 

イラストは手描きで描けるほど絵心ないよという人も、

今ではネットで探せばいくらでも出てきますし、

100均などでもいろんなシールが売られているので

そのようなもので代用していくといいですよ。

 

あと、「家はおしゃれにこだわっているから」

とあまりにもおしゃれなイラストにしないでくださいね。

 

ぜひ子ども目線になり

「これかわいい!この箱に入れたい!」

と思えるイラストにしてあげてください。

 

子どもが大きくなってきたら、シール剥がせばいいですから。

1歳でもおもちゃ箱の「上から取れる」よう見やすくする

せっかく箱にまとめたおもちゃも、

サイズぴったりな棚にぎっちり収納されては

子どもにとって魅力も半減です。

 

大きくなってくれば

「”ここ”にこのおもちゃが入ってるな」ってイメージできても

小さい子ども達にはその想像が難しいのが現実です。

 

「お、ここに箱があるな。どれどれ中には何があるんだろう?」

チラッとのぞき込めるよう、

上部に余裕のある棚に収納するか、

手前に見える側面が半透明だったりするとわかりやすいですね。

 

また、すっとおもちゃを取れるよう、

箱にはフタなどはない方がいいでしょう。

 

まずはおもちゃと仲良くなることが大前提なので

箱が開かなきゃどうにもなりません。

 

徐々に成長し、箱を見ただけでも中身がわかるようになったら、

逆にふたをつけて、開けたり締めたり動作をつけるのはいいでしょう。

 

色んな動作を加えていくことで、

手先の動きの発達や知育につながります。

 

でもふたのせいでおもちゃ箱を開けるのことが億劫にならないよう、

それだけは気をつけてくださいね!

1歳ごろのおもちゃはどんどん増える!遊ばない物は潔く手放す

「人からもらったものだから。」

「このおもちゃ結構いい値段したんだよな。」

など、手放すには勇気のいるものもあるかもしれません。

 

でも、子どもの使いこなせるおもちゃの数って

そんなに多くないんですよ。

 

把握できる数のおもちゃ以外はひとまず片付けるか、

大きくなっても使わなそうであれば売ったり、

人に譲りましょう。

 

もったいなくて部屋の隅に置いといてホコリかぶってたら、

その方がもったない!

1歳の胸より高い位置にはおもちゃは置かない!(取られたくないものは上へ)

高いところにおもちゃを置くのも子どもにとっては出しづらい。

 

収納がないからと高く高く積まれても届きません。

いちいち「あれとって~」「ままぁ~」と呼ばれ、

ため息しか出ませんよ。

 

それなら床にどん!と置いておく方が全然いいです。

成長に合わせてきれいに高く収納できる日も来ますから、

今はきれいなお部屋にこだわりすぎないように。

 

また、逆にお母さんが見ているときにしか遊んでほしくないおもちゃ。

例えば「ねんど」や「スライム」「絵の具」

「クレヨン」「マジック」などありますが、

あれこそ高いところや見えないところに隠しましょう。

 

よく手の届くところに置いておきながら

落書きされた!汚された!口に入れてた!

と嘆くママ友がいます。

でもそれって手の届くところに置くからですよね。

 

ぜひよく同じことで怒ってしまうなどが続いたら、

環境を見直すのも一つの手ですよ。

1歳でもおもちゃを片付けられる投げ込みやすい箱に収納

片付けて~といってもほとんどの小さい子は、

ポイポイと投げ入れるのが普通ではないでしょうか?

 

小さな体にはおもちゃもおもりのように感じます。

そんな重いものを一つ一つ丁寧に片付ける

お利口ちゃんなんてそうそういないでしょう。

 

ならばポイポイ入れやすいよう大きな口の箱を用意する方が、

より片付けにも参加できると言うものです。

 

巾着袋やチャックのついた入れ物などは

手指が上手に動かせてからにしましょう。

1歳児のおもちゃ収納は成長に合わせて変えていく

子どもにも好みや個性があり、

お母さんたちはおもちゃをプレゼントするときに

「何をあげると喜ぶかな?」

「この子の成長に何が必要かな?」

など、悩みますよね。

 

それと同様に収納もぜひ工夫してあげてください。

100%完璧にしよう!なんて考えず、

前よりいいじゃん!くらいの気楽さでいいので。

 

おもちゃは子どもにとっては日常でつかう

大切な道具であり、相棒でもあります。

 

ぜひ日々成長する子どもの目線にたち、

時々でいいので「おもちゃ箱」も見返してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました