子供は昼寝をしないと絶対にダメ?昼寝をしない時の影響と親の対応!

子育ての悩み
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子供の成長に必要となる昼寝。

他の子供達はすんなりと眠るのに

うちの子は昼寝をしない。

 

昼寝をしないことで

「体に悪影響を及ぼすのでは?」

と不安な親御さんもいるのではないでしょうか。

 

そこで、今回は昼寝が子供に与える影響と

昼寝をしない子供への親の対応についてご紹介していきます。

子供は昼寝をしないと絶対ダメなの?昼寝が子供に与える影響とは

子供のお昼寝は、免疫力アップや成長ホルモンの分泌が多く行われる大切な睡眠の時間です。

脳も体も未熟な子供は昼寝をすることで

疲労回復集中力をあげて体内時計を整えたりしています。

 

子供の場合は1日10時間〜14時間程度が睡眠の推奨時間です。

 

夜にこれだけの時間眠れたら昼寝をしなくても心配ありません。

 

昼寝をしない子供に必要以上に昼寝をさせてしまうと

夜に寝てくれない原因にもなりかねません。

 

息子も昼寝をあまりしないタイプの子供です。

 

保育園の午前中の活動だけではまだまだ元気が有り余っているようで

昼寝の時間は起きていることがあります。

 

しかし、集団生活をする場でもある保育園ですので

眠らないからといって他の活動をさせるわけでもありません。

 

そのため息子はお昼寝の時間にみんなと横になって眠らず

周りの様子を静かにながめている時間となることもあるようです。

息子は夜は8時半ごろに寝て朝は6時に起きるので夜はしっかり寝てくれます。

 

昼寝をしないからと言って息子の成長に

悪影響を与えているようには私は感じていません。

 

子供がお昼寝をしないのは寝にくい環境のせい?

お昼寝をするのも最初は練習が必要です。

お昼寝をすることが習慣になるように親がお手伝いしてあげることが大切です。

 

子供がお昼寝をしないとき

まずはお部屋がお昼寝をするのに

適した環境であるかどうか見てみましょう。

子供が昼寝しにくいほど部屋が明るすぎていないか

お昼寝をするときはカーテンをしめたり

照明を暗くするなどしてお部屋を少し暗い状態にしてみましょう。

子供が昼寝しにくいほど部屋がうるさくないか

テレビなどの音が大きかったり、

道路に近いお部屋などは車の騒音が

気になって眠れないこともあります。

 

なるべく静かな部屋で眠れるようお昼寝の場所を見直してみましょう。

子供が昼寝しやすいリズムで背中や胸をトントンとたたく

お昼寝をしない子供はまだまだ興奮状態です。

 

気持ちを落ち着かせて睡眠モードになってもらうように

やさしく手でトントンと繰り返したたきます。

 

子守歌など歌いながらたたいたりしても良いでしょう。

子供も安心してお昼寝ができます。

子供が昼寝をしないので困った時の対処法は外遊び

息子は昼寝をあまりしません。

午前中にブロックやお絵描きなどの

お部屋での遊びの時は昼ご飯の後のお昼寝をほぼしません。

 

そんな息子に昼寝をして欲しいときに

私が休日に実践することがあります。

 

それは、息子にお外でたくさん遊んでもらうことです。

 

公園に連れて行って遊んだり

ちょっと近所を散歩をするだけでも刺激がいっぱいなので

疲れて昼寝がスムーズにいく頻度が増えました。

 

平日は保育園に預けていて、

登園した最初の頃は環境の変化でお昼寝が上手くいきませんでした。

 

おうちでお昼寝をするときに胸をトントンと

優しくたたいていたので先生達にも

「同じようにトントンとしてもらえませんか?」

とお願いをしました。

 

おうちと保育園のお昼寝の流れや環境を

なるべく同じにすることも大切です。

 

子供が安心してお昼寝の時間を過ごせるように

保育園と相談してみるのも良いでしょう。

まとめ

子供が昼寝をしない理由は様々です。

 

まずはお昼寝に適した環境づくりや

ルーティンをつくるなどできることから始めてみましょう。

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