赤ちゃんの発語が遅いと悩む前に気づくべき。ママの声を掛けますか?

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私には今、1歳11ヶ月の娘と6ヶ月の息子がいます。

 

皆さん育児を始めると色々不安なことがたくさんあると思います。

 

その中でも発語に関しては悩み事ランキングの

かなり上位に食い込んでくるのではないでしょうか?

 

私も夫と共に子供の発語を促す為に

今でも試行錯誤の日々です。

 

今回はそんな私たち夫婦が行っている

[声かけ]

についてお話しできたらなと思います。

 

子供への声掛けのタイミングは?

日常生活で意識的に声をかける

いきなりですが、私は話すのがあまり得意ではありません。

 

夫に「コミュ障」だと言われるくらいに

人見知りで口数も多い方ではありません。

 

子供に話しかけるのは愚か

犬や猫に話しかけるのですら恥ずかしくて

あまりしたことはありません。

 

そんな私でしたが今じゃスーパーや散歩道で

気付けば6ヶ月の息子に話かけている始末です。笑

 

昔の私のように

「そんな独り言みたいなこと恥ずかしくて出来ない!」

というお母さん方、いると思います。

 

私も娘が生まれた当初は恥ずかしくて

ひとりモゴモゴ小声で言っているだけでした。

 

でも段々とこれでは娘に

言葉のシャワーを浴びせてあげることは出来ないと思い

改めました。

 

例えば「車だね」「りんごだね」など

目に見えたものは片っ端から指をさして教えていきました。

 

ある時からはそこに

色や形を付け加えて話してあげるともっと言葉が広がる

という情報を得て、

「青い大きい車だね」

「赤い丸いりんごだね」

という風にしていきました。

 

そうした物を教えるというものの他には

「この服とこの服どっちがいい?」や

「ママ今からお洗濯物するから手伝ってくれる?」

といった普通の会話もしていきました。

 

わずか数ヶ月の娘に言っていたので夫は

「そんなこと言われても分からんな〜」

とつっこんでいましたが。

テレビに全てを任せない

今や、親が家事などをしている間に

子供にはテレビを見ててもらうといったご家庭が

大変多いかと思います。

 

我が家でももっぱらそうです。

 

まあ、あまり教育に良くないというイメージですよね。

 

そしてあまりに見せすぎていると罪悪感も湧いてきます。

 

その罪悪感を薄れさせるために我が家では

テレビをつけている間も話しかける

という手法を使っています。

 

一緒にテレビに映っているものに対して

「あ、バッタさんだね〜、わ!跳んだね〜」

実況をしています。

 

そうすれば娘も

「バッタ跳んだ!すごーい!」

と拍手をして反応してくれます。

 

こちらも家事が進み、娘もお話ができ

一石二鳥。

幸せです。

叱る時の声掛けも意識する

2歳の娘はもちろん、最近悪いこともします。

 

そうした時に

〜しないで」「〜だめ

と言いがちになりますよね。

 

咄嗟に出てしまう、私もそうです。

 

でもなるべく否定的な単語は使わないようにしています。

 

「そうするよりこうしようよ」

プラスに変えていきます。

 

大人側もかなり頭を使いますが、、、

 

それと、「ママそんなことしたら悲しいな」と

相手の気持ちに気付いて思いやり

やめてくれるように、こちら側の思いも伝えています。

 

ですが、もちろん本当に危ないことをした時には強くだめと言います。

 

怒ることも時には必要だと私は思っています。

 

言葉のシャワーを浴びせた結果

そしてそうした私たち親の努力が実を結んだのか

先天的なものなのかはわかりませんが

 

娘は本当によくお喋りしてくれます。

 

初めて2語文を話したのも1歳7ヶ月と

どこに行ってもよく話すねと褒められる女の子になりました。

 

まだ2歳になっていませんが

受け答えも自分がやりたいこと

したくないこともはっきり伝えてくれます。

 

美味しい」「まずい」「面白い」「痛い

という感情を表す言葉もちゃんと合った場面で表現してくれます。

 

おかげでイヤイヤ期を迎えた娘ですが何がしたいか

何が嫌なのかというのが分かるので

よくお母さんたちが悩まれている

「何がしたいのかわからない」

というものがなく

その点においては楽に乗り越えられています。

 

近いうちに口で負かされる日が来てしまうのだろうなと

母は怯えています。

 

現在6ヶ月の息子も同じように育ってくれるかはわかりませんが

私たちプラスお姉ちゃんの

「言葉のシャワー」をたっぷり浴びて育って欲しいなと思っています。

 

まとめ

私が公園や病院などでお見かけする親の中に

子供に話しかけていない親という方達がいらっしゃいます。

 

公園にいても携帯ばかりでただベビーカーを押すだけ。

 

泣いている子に対して理由も聞かず無言で抱っこするだけ。

 

そんな人たちを見て私は隣で少し怒っています。

 

今言葉を教えてくれるのは親であるあなた達だけなのに・・・

と。

 

返答が返ってこなくてもいいじゃないですか。

 

その子の立場に自分がなったら理由を聞いて欲しくないですか?

 

せっかく公園に遊びにきたのだから

ママと一緒に遊びたくないですか?

 

子供の発語が遅い子の全てのお母さんがそうだとは言いません。

 

しかし、そんな親の子はもちろんうまく話せていません。

 

たとえ、子供の成長はそれぞれ早いが遅いあったとしても

親が子を思いやっていることに対して

子供達はいつか必ず答えてくれると私は思っています。

 

子供の発語に悩んだ時はふと今回のこと思いだして頂ければと思います。

 

そして、一つの手段として捉えて実践して頂ければとても嬉しいです。

 

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