子どものお昼寝はいつまで必要?幼児でも昼寝なしにさせる方法を紹介

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小さな赤ちゃんから幼児まで

お昼寝をしてくれている間に家事を済ませるママ

きっと多いと思います。

 

お昼寝をしないとどうしても夕方にグズグズしてしまったり、

変な時間にウトウトし始めてしまって焦ったり・・・

という経験ありませんか?

 

ママにとっての休憩、自分の時間も必要です。

 

子どものお昼寝時間を計画的に作っていきましょう。

 

【子どものお昼寝は大切?】

幼児の1日に必要な睡眠時間は

11時間~12時間と言われています。

 

乳幼児の頃にいたっては14時間ほど必要です。

 

これだけの時間を夜だけの睡眠でとるのは

少し難しいですよね。

 

それに日中元気に遊んで、色んな事を吸収した

脳を休ませてあげる事も大切です。

 

なので、夜寝るのが遅くなると心配して

お昼寝はさせないと小さい頃から決めてしまうのは

やめましょう。

 

それに例えば、私は早起きがとっても苦手です。(笑)

 

元々学習塾の講師をしていたこともあり

完全に夜型人間の状態からの子育てが始まりました。

 

でも、子育てしているとどうしても我慢の連続で

ストレスの溜まる日々・・・

 

“自分のペース”なんてものは存在しないですよね 涙

 

どうしても“自分の時間”を作りたかった私は

子どもと一緒に早起きをして昼寝をさせ、

毎日1時間は家事をしたり

コーヒーを飲んでゆっくりする時間を作り上げました。

 

正直なところ、自分のために昼寝をさせた

といっても過言ではありません。(笑)

 

でも自分の時間を作ることで

子どもにもきちんと向き合えていたような気がします。

 

ということは、自分のためであるけど

子どものためにもなっていたことになりますね!

 

お昼寝素晴らしい!!!(笑)

 

【昼寝をさせるためにしたこと】

当たり前のこと、知っていること多いと思いますが

何よりも継続させることが大事です。

 

幼稚園や保育園に入園する前の乳幼児の時期に

私が昼寝時間を作るためにしたことをいくつか紹介します。

 

昼寝をさせすぎない。

ぐっすり眠っているとなんだか起こすのが

もったいなく感じてしまったりしませんか?

 

でも私は1時間から1時間半で起こしていました。

早寝早起きをさせるためにも欲張るのは良くないです(笑)

 

寝室で寝かせる。

きちんと寝室で寝かせることによって

赤ちゃんのうちから「今から寝るんだ」

という気持ちにさせていました。

 

カーテンを閉めて薄暗くします。

 

うっかり自分も寝てしまうことがありますが、

まあそんな日もありますよね。

 

曇りの日と冬は高確率で一緒に寝てしまっていました。

午前中はとにかく活動的に

公園に行く、買い物に行く

なんでもいいですがとにかく

疲れさせることに注力しました。

 

掃除や洗濯もできるのが理想ですが

確実に昼寝をさせたいときは

朝8時くらいから公園に行くことも・・・

 

子育て頑張っているように見られましたが

自分のためでした。(笑)

 

家の中はぐちゃぐちゃです。

 

 

あれ?特別なことしてないですね。

 

でもこの3つだけ意識していましたが、

比較的スムーズに昼寝をする子になりました。

 

8歳の長女は今でもたまに

「ちょっと昼寝してくるわ!」

と言って昼寝しています。

 

夜寝てくれないと次の日の学校に響くので

30分くらいで起こしています。

 

【幼児に昼寝は必要か?】

お昼寝は3歳ごろまで必要と聞いたり

5歳くらいが目安と聞いたり・・・

 

一体何歳ごろまでお昼寝させた方がいいのか

考えてしまう事ありますよね。

 

これに関しては、子供それぞれによる

が正解になります。

 

私は娘が幼稚園児のとき、昼寝はさせませんでした。

 

体力もついてきていたので昼寝をすることによって

「夜寝ない⇒朝起きらない」

のを避けたかったからです。

 

疲れて帰ってきた娘が夕方ウトウトしないように

夕方4時くらいにお風呂に入れて

すっきりさせていました。

 

夏場なんかは

「ママ、まだ明るいよ?」

なんて言われましたがそんなの関係ない!!!

 

「4時にお風呂、5時に夕食、6時半に寝室へ行く」

ルーティンをほぼほぼ崩しませんでした。

 

振り返ってみると、生活リズムを作ることだけは

頑張ってやっていたような気がします。

 

これは我が家のパターンであり

家庭状況によって違うと思いますが

生活のリズムさえ作ってしまえば

昼寝が絶対に必要なものではなくなると思います。

 

自分時間は夜に作りましょう!(^^)!

まとめ

乳幼児期のお昼寝は

心身ともに元気に成長するために必要です。

 

しかし成長と共にお昼寝が苦痛になってくる子もいます。

 

日々の生活の中で、我が子に必要と感じた

お昼寝生活を選んでいってください。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました♬

 

 

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