赤ちゃんの言葉はいつからではじめる?遅いと感じた時の対処法2つ!

子育ての悩み
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赤ちゃんの言葉っていつから話し始めるの?

うちの子は言葉が遅いのでは?

そう心配するママやパパもいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、赤ちゃんの言葉の発達段階を理解して

言葉の成長を促す方法についてご紹介しますので

ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんの言葉はいつからではじめる?

生まれたばかりの赤ちゃんは、

喉や声帯が未発達です。

 

生後3か月頃には唇や舌を使わないで

「あー」「うー」

などの優しい声を出し始めます。

 

これは喉が少しずつ成長してきている証でもあります。

 

それでも顎や舌、口は未発達なため

まだまだはっきりと言葉を発することができません。

 

生後6か月を過ぎたあたりから、

早い子で「あーあー」と簡単な同じ音を繰り返し、

次第に唇をつかった「ぶーぶー」など

両唇音と呼ばれる喃語を話すようになります。

 

そして1歳になるころには、

「わんわん」「まんま」など

簡単な単語を発して意思表示を行うようになります。

赤ちゃんが言葉を話しだす前兆は?

眠るときやご飯を食べるときなど、

優しい声で語りかけるママやパパの声を

分からないなりにも小さな耳で懸命に聞いているのです。

 

赤ちゃんに話しかけると声のする方を見てくれているのは、

大人の話す声に関心があるからなのです。

 

赤ちゃんが言葉に興味を持ち始めるとある前兆がみられます。

 

それは、

大人の口元をジーッと見つめるという行動です。

 

何をお話してるんだろう?

同じようにおしゃべりしてみたい。

 

赤ちゃんを抱っこしているときに話すと

口元を触ってきたりするのは、

口元を観察したいという思いかなのです。

 

そして、成長とともに同じ音を繰り返して

何かを伝えようとします。

 

「まんまんまんまー」

「なんなんなんなん」

「んーんーんー」

 

など大人には意味が伝わりにくい言葉ですが

赤ちゃんは言葉を話す練習を少しずつ、少しずつしています。

 

男の子は言葉を発するのが女の子より遅い傾向があるようですが

焦らなくても話す時期は必ずやってきます。

 

息子もおしゃべりが始まったのは遅かったです。

 

健診に行くたびに他の子たちと比べてしまう自分がいました。

喃語の2語がなかなか出ずに焦ってもいました。

 

どうしたら、お話してくれるんだろうと悩み

試して効果のあった方法を紹介します。

 

赤ちゃんの言葉の発達を促す親子のコミュニケーション方法

赤ちゃんが言葉に興味を持ち始めたら、

言葉をいっぱい知ってもらう機会を増やしていきましょう。

絵本の読み聞かせ

私が試したのは、「絵本の読み聞かせ」です。

 

読み聞かせと言っても

目で見て楽しいイラストが多めの絵本です。

 

例えば、犬のイラストを指さして

「これは、わんわんだよ。」

と口をしっかりと開けてゆっくりと

分かりやすく単語を伝えるようにしました。

 

動きのある絵が載っている絵本では、

指でなぞりながら

「ぐるぐる」や「くねくね」

とおしゃべりは楽しいんだよという気持ちで

笑顔で話しかけるようにしました。

 

同じ絵本を何回も何回も読みました。

 

何度も読んでいると、

「あっ、これ知ってる」

という感じで指をさして

リアクションしてくれることも増えてきました。

 

そこで、言葉を増やすチャンスです。

 

赤ちゃんが指をさしたイラストを

「○○だよ」

と伝えてあげると、

『これが○○なのか』と話せなくても

理解することはできます。

オーバーリアクション

他に試したことは、オーバーリアクションすること。

 

ご飯を食べたら

「うわー!おいしい!!」

と言ってみたり

 

赤ちゃんがニコニコ笑顔だったら

「○○くん、にこにこ笑顔だね」

 

転んだりして頭をコツンと打って

泣いてしまったら

「あたまイタイイタイだったね。えーんえーんだね。」

と悲しい感じでお話しして

赤ちゃんの行動を実況するように心がけていました。

 

息子が初めて積み木を積み重ねることができた時、

「すごーい、上手にできたね」

と拍手すると満面の笑みを見せてくれたことを覚えています。

 

自分が伝えたいことが伝わった時や

褒められた時など赤ちゃんが

『嬉しい・楽しい』

と感じると言葉の成長スピードも早かったです。

 

自然と自分から言葉を発するようになって、

3歳児健診までは遅れをとっていた息子も

今ではおしゃべりが上手になりました。

まとめ

赤ちゃんが出す声は成長とともに

意味のある言葉へと繋がっていきます。

 

言葉を発することが早いから良い、

遅すぎるから悪いということはありません。

 

成長には個人差があるので

焦らずゆっくり見守ることも大切です。

 

ママやパパはいっぱい話しかけてあげてください。

赤ちゃんもその時がきたらきっと答えてくれると思いますよ。

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