赤ちゃんの誕生日の写真はどこで撮る?おすすめの写真アイテムも紹介

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まだまだ「誕生日」というものが分からない

1歳2歳の乳幼児期。

 

 

本人の意思や希望はまだ何もないけれど

今のかわいい姿を写真に残したい!

そう考えるママさん、多いのではないでしょうか。

 

私自身カメラが好きで、

自分で撮ることもありますが、

知り合いにお願いしたり、

フォトスタジオで撮影したこともあります。

 

これから写真撮影を考えているママさんの参考になれば嬉しいです♬

【今の姿を残したい、記念写真を撮る】

写真スタジオでの撮影

スタジオならではのセットや衣装。

どれも素敵ですし用意がいらないのが最大のメリットですね。

 

ただ、人見知りをしてしまう子どもにとっては

なかなかハードルが高く

泣いてしまってなかなか撮影ができなかったり、

知らない場所でいつもの表情が出せなかったりすることがあるので

その点は注意が必要です。

 

七五三の撮影のとき3歳の次女が

「カメラのシャッターの光が怖い・・。」

と大泣きしてしまったことを思い出しました。

 

写真の仕上がりはやはり素晴らしく、

1歳から七五三まで違うスタジオで撮影しましたが

大満足でした。

 

その分コストはかかります。

 

出張カメラマンによるロケーション撮影

友人が出張カメラマンをしていて

お願いをしたことがありました。

 

外で伸び伸びと写真を撮ってもらえて

、親としても気楽でとても良かったです。

 

ただ、天候には左右されてしまいます。

 

とても暑い日だったり、雨が降ってしまったりと

当日になるまでわからないのでその点は注意が必要です。

 

家族や自分による撮影

家で写真を撮るのでも十分思い出に残ります。

 

一眼レフやミラーレスのカメラなどあればかなり綺麗に撮れますし

今はスマホのカメラ機能もとても良いので

家では毎年撮るようにしています。

 

家での撮影となる分、ある程度部屋は片づけておきたいですし

時間帯によっては光が入らず暗くなってしまったりするので

その点は注意が必要です。

 

お日様の光が入る日中に

「ケーキも入れて撮りたい!」

なんて考えているとバタバタ忙しく、

準備している間に子どもが乗り気でなくなってしまったり・・・

 

あるあるじゃないですか?(笑)

 

【写真撮影であると活躍する小物いろいろ】

今まで写真撮影のときにあって良かったものご紹介します。

★ナンバーバルーン、ナンバークッション

定番のナンバーバルーン。

 

今は100円ショップでもよく見かけますね。

 

写真を撮るときにナンバーバルーンがあることによって、

一目で「何歳の誕生日かわかる」ということが、

あとになってすごく良いことに気づきました。

 

また、子どもの大きさの変化もよくわかりますし、

数字が読めるようになってくると

子ども自身が〇〇歳の誕生日はこんな感じだったんだ!

と嬉しそうにします。

 

また、1歳のときは1の形をしたクッションを作りました。

 

生まれたときの身長と胸囲と同じサイズで作る・・

というもので数年前に少し流行っていました。

 

1の形なのでそれほど難しくなく、

今では予備枕としてずっと寝室においてあります。

 

「こんなにちっちゃかったんだねぇ」

なんて子どもと話すこともしばしば。

 

手のかかる時期だったので

子どもが寝た後コソコソ頑張って作っていたのかな・・・

 

1歳前まで授乳していたため

いつも睡眠不足でもはや記憶はありません(笑)

★木製カレンダー

雑貨屋さんで購入した正方形のさいころのような

木製カレンダーをいつもセットしていました。

 

少し大きくなってくると自分でセットして

嬉しそうにするようになりました。

★お花(造花でも)

普段あまり買わないからか特別感があって良かったです。

 

できる限り生花が良いと思いますが

やんちゃな子は造花の方がいいかもしれません。

 

確実に触ります(笑)

★いろいろなものを隠せる布

壁につけるだけでスタジオ感出ます。

 

特別な写真に写りこませたくない「あれ」や「これ」を

隠すことも出来るので、とても重宝します。

 

おすすめはやはり白い布です。

まとめ

1年に1度の誕生日。

 

大切な思い出をぜひ写真に残してみてください。

 

家庭にあった撮影スタイルを探しましょう。

・写真スタジオでの撮影
・出張カメラマンによるロケーション撮影
・家族や自分による撮影

 

こんなアイテムも用意すると

写真のクオリティーがグッと高くなりますよ。

・ナンバーバルーン、ナンバークッション
・木製カレンダー
・お花(造花でも)
・いろいろなものを隠せる布

 

ただでさえ忙しいママさんなので、

あまり無理なさらず楽しいお誕生日をお迎えくださいね♡

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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