赤ちゃんの髪の毛は筆以外でも残しておける!お洒落に保管しよう!

子育てに便利なアイテム
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はじめは髪の毛が少なかった赤ちゃんも、

いつかは髪を切るタイミングがきます。

 

初めて切った赤ちゃんの髪の毛

せっかくなら、とっておきたい・・・。

 

そんな方も多いと思います。

 

例えば、日本には赤ちゃんの髪の毛を筆にする

胎毛筆

があります。

 

しかし最近では、筆だけではなく、

赤ちゃんの髪の毛を色々とオシャレにとっておけるのです!

 

今回は、

①どんなものがあるのか

②予算はどれくらいか

を合わせてご紹介ていきます。

 

興味のある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

それでは、いきましょう!

赤ちゃんの髪の毛を筆以外でお洒落に残しておく方法

一般的に知られている筆にする方法以外でも

案外色々とあるんです!

胎毛ケース

予算:1,000円~3,000円

 

その名のとおり、「胎毛保管専用のケース」です。

 

保存性に優れた桐製が多く、メーカーによっては

メッセージや名入れ、イラストなんかも入れられます。

 

中には、胎毛といっしょにへその緒を保管できる、

なんてものもあります。

 

胎毛ケースは、比較的安価で保存性よく、筆者もおススメです。

 

胎毛フレーム

予算:1,000円~6,000円

 

胎毛を入れて飾れる、置き型のフレームです。

家の中に飾ることで、いつでも思い出として見ることができます。

 

胎毛フレームは材料によって、値段が大きくかわります。

 

例えば、紙素材は安く、アクリルやガラスは高価、そんなイメージです。

 

ネットのハンドメイドマーケットにも数多くの出品があり

オリジナリティあふれる作品も。

 

そんな中から、わが子のために一期一会の出会いを探すのもおもしろいですよ。

 

 

胎毛アクセサリー

予算:15,000円~35,000円

 

胎毛を水晶で包みこんだアクセサリーです。

 

胎毛アクセサリーは特殊な技術で、

ひとつひとつ丁寧に作られています。

 

アクセサリーとして身に着けることで、

胎毛を肌身離さず持ち歩くことができます。

 

種類としては

「ペンダント」や「ブレスレット」「チャーム」

などがあります。

 

一見すると、胎毛を使っているとはわかりませんので、

普段づかいのアクセサリーとして・・

そんな使い方もよいのではないでしょうか。

 

 

胎毛ダイヤモンド

予算:280,000円~

胎毛から、ダイヤモンドの材料である炭素を抽出し

結晶化したものです。

 

例えば、

持っている人が圧倒的に少ない

人と違うものに価値観を感じる

そんな方には、もってこいではないでしょうか。

 

あとは、“どうしても毛の見た目が苦手、イヤッ!”という方にも。

 

一生に一度しかない胎毛をダイヤモンドにして

一生の輝きに生まれ変わらせる・・・

 

まさに、究極の保管方法ですね。

 

赤ちゃんの髪を筆以外で残しておける【100均で手作りDIY方法】

ここまで、販売されているもので

胎毛をとっておく方法を紹介してきました。

 

「意外と予算がかかるなあ」

とか、

「まだピンとこないなあ」

なんて、思われた方もいるはず。

 

それでしたら、もう自分でつくっちゃいましょう!

 

ここからは、

“予算をあんまりかけたくない”

“自分で愛情こめて、手作りしたい”

そんな方向けに、100均でできる

胎毛の保管アイデアをいくつかお話します。

 

100均のガラス瓶をデコレーションする

蓋つきのガラス瓶にデコレーションすると

かわいい保管容器に早変わり♪

 

100均には「オシャレなガラス瓶」がたくさんあります。

 

その中から、小さめの蓋つき瓶を選びましょう。

 

次に、同じく100均で売っている、転写シールを用意します。

 

転写シールには、

・ひらがな

・アルファベット

・数字

などもあります。

 

お子さんの名前と日付、お好きなシールを貼ったら完成です!

 

100均のフォトフレームをアレンジする

台紙のデザイン次第で、ポップ・シック、どちらでも作れます。

 

まずは、100均でお好みのフォトフレームを選びましょう。

 

木製のフォトフレームに

ミルクペイントで色を塗ってもかわいいですよ。

ミルクペイントも、100均で買えます。

 

次に、フレームの中に入れる台紙のデザインを決めます。

 

例えばポップにするなら、台紙に動物の絵をかいて

胎毛の束をしっぽみたいにしてみたり

紳士のおヒゲにしてみたり。

 

どうです?

想像するだけでも、なんだかほっこりしませんか。

 

シックにするなら、

台紙のまんなかに胎毛の束をおいて、

前述した転写シールをまわりに貼るだけでもOK。

 

シンプルながら、かっこいい仕上がりになりますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「胎毛」を「どうやってとっておくか」

について、色々とご紹介しました。

 

市販品を買うのはもちろん

手作りでもできますので、

是非「筆はなんだかなあ。」

と思いの方は参考にしてみて下さい。

 

この中から、気に入ったものがあれば嬉しいです。

それでは。

 

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