子供との旅行で大正解だった【自然を楽しめるアクティビティ】7選!

子連れ旅
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子供を自然に触れさせられるような旅行がしたい!

でもいったいどこで何をすれば良いのか…?

この記事では、3人子育て中の私が

子供と旅行に行った際にやって良かった

自然派アクティビティを7つに絞ってご紹介します。

 

幼い頃の体験は

大人になってからでは買うことができません。

 

またその経験は子供が何才になっても記憶に残り続け

きっと親から子への最高のプレゼントになるはずです。

 

早速ですが、7つのアクティビティは次のとおりです。

・キャンプ
・自然派の手作り体験
・くだもの狩り
・近海クルーズ
・スキー場
・滝&沢
・釣り堀

 

「モノより思い出。」

 

ぜひ大自然の中で非日常の体験を。

子供との旅行は自然の中が大正解!おすすめアクティビティ7選

キャンプ

まず旅行と自然どちらも楽しめる

アクティビティの筆頭は「キャンプ」でしょう。

 

お子さんがある程度何でも食べられるようになってきたら

選択肢の一つに入ってきますね。

 

キャンプと聞いて

「テントを張るなんて大変そう…」

と思うかもしれませんが、

初心者のうちは

ログハウスやコテージ付きのキャンプ場

予約することをおすすめします。

 

お風呂もトイレもキッチンも付いていますし

布団やベッドまであります。

その他レンタルも充実していますので

かなり安心して旅行&アウトドアを楽しめるはず。

 

筆者が初めて子供たちとキャンプに行ったときは

「夜のカレーが一番美味しかった!」

と全員が口をそろえて言っていたのを覚えています。

 

自然派の手作り体験

子供たちは見たり聞いたりすることに加え

実際に自分の手で触って

「熱い/冷たい」「固い/やわらかい」「大きい/小さい」

などを感じることで脳が活性化することが分かっています。

 

そういった知育も兼ね備えているのが手作り体験ですね。

 

都市部ではあまり無いかもしれませんが

地方の郡部に行けばいろいろな自然派の手作り体験ができるはず。

 

中でも筆者が特に印象的だったのが陶器の手作り体験

 

お茶碗やお皿など一人一人がそれぞれ好きなものを選んでオリジナルの絵を描き

後日焼きあがったものを自宅まで郵送してくれるというものでした。

 

そのお皿は今でも我が家の食卓に毎日並んでいます。

 

くだもの狩り

知育という観点でもう一つおすすめなのが、「くだもの狩り」

 

くだものならスーパーでも売っているわけですが、

「どんな風に実がなっているのか?」

「葉っぱの匂いはどんな感じなのか?」

など知らないお子さんも多いはず。

 

果樹園は都市部にあまり無いと思いますが

もし地方へ旅行に行くことがあれば

近くにぶどう狩りやイチゴ狩りなどができる施設がないか調べてみると良いですね。

 

お子さんも自分の好きなくだものならテンション上がること間違いなし。

ちなみに筆者の子供たちは、

くだもの狩りのおかげでぶどうが大好物になりました。

 

近海クルーズ

意外とおもしろかった海のアクティビティとして

近海クルーズを挙げました。

 

もしも旅行先が海に近ければ、

クルーズ船があるかどうか探してみるのもおすすめ。

 

筆者のクルーズ船のイメージは

タイタニックのような大型船だったのですが

もっと小さな小型船クルーズなら意外とあちこちにありますね。

 

陸側からは決して見ることのできない

大自然が作り出した迫力ある景観を楽しめます。

 

さらには船から伝わってくる波の揺れ、

そして海の香りなど五感を使って体感できるはず。

 

波しぶきがかかったこともありましたが、

それも含めて良い思い出となっています。

 

ひとつ注意点としては

乗り物酔いがひどい人にはあまりおすすめできません

 

滝&沢

夏場に特におすすめなのが滝や沢です。

 

旅の途中で少し立ち寄り

マイナスイオンを浴びると心身共に浄化されること間違いなし。

 

場所によっては流しそうめんができるところもありますね。

 

流れてくるそうめんをキャッチするだけで子供たちは大はしゃぎでした。

更に、もしも足場が安全そうなら浅い沢に降りてみるのも面白いですよ。

 

山の水はとても冷たく、きっと忘れられない思い出になるでしょう。

 

ひざ下くらいまで濡れても良いようにサンダルや着替え、タオルは必須です。

 

釣り堀

一般的に、釣りをしようと思うと

道具をそろえたり荷物が増えたりとすごく面倒…。

 

そこでおすすめなのが「釣り堀」です。

 

今は手ぶらでOKというところも多く、

その分レンタル料金は掛かりますが予算に余裕があれば是非おすすめ。

 

生きた魚と触れ合える機会は限られていますが

釣り堀は比較的安全性も高く思い出に残るアクティビティですね。

 

筆者の子供たちはいずれも2歳くらいで

釣りデビューをさせていますが

まずは釣り堀からでした。

 

注意点としては、

釣った魚はお持ち帰りというルールの施設が多いので、

帰路の途中で寄ると良いでしょう。

 

スキー場

冬場の旅行で降雪地域に行くならスキー場の近くも良いですね。

 

スキーやスノーボードを本格的にやろうとすると

一式レンタルをする必要がありますが

ただの雪遊びだけなら当日ソリを借りるだけなのですごくお手軽。

 

小学生以上で、ある程度雪が大丈夫そうなお子さんなら

おすすめのアクティビティです。

 

遊んだ後の温泉もあったかくて最高でした。

 

まとめ

ここまでご紹介してきたとおり

私の子育てのモットーはモノより思い出」。

 

そして子供たちには今回挙げたこと以外にも

たくさんの経験をさせています。

 

できるだけ小さなうちに多くの経験をさせることが、

その子の成長につながると信じているからです。

 

人生100年時代といわれていますが

5才で体験したことはその後の95年の人生に影響を与え続けます。

 

幸い日本では、身近に多くの自然があります。

 

ぜひ子供たちに素晴らしい経験をさせてあげましょう。

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